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じゃっくんろーる!

アニメと食とファッション

なぜ大人は「学生生活はかけがえのないものだ」と口を揃えて言うのか

ライフスタイル

こんにちは!じゃっくんだよ~

今日はちょっとセンチメンタルな気分に浸っているので、学生時代の回顧録のようなものも含めて書いていこうと思うよ!

 回顧のきっかけ

さて、実は先ほどこれを読みました。

2ch音楽速報-まとめ- : ボカロ原理主義と会話したんだが面白い

まあざっくり要約すると「昔はよかったよね」なんですけど、これを読みながらボカロ出現当時の曲を聴いていたら、どんどん懐かしくなってしまって当時の自分のことを思い出していってしまいました。

 

みくみくにしてあげるとか

メルトとか

まだまだ色々ありましたね。

 

2007年、僕は当時高校一年生でした。

2006年、の中学三年生くらいからニコニコ動画にはまって、友達とデュフデュフ言っていました。

 

当時はまだカラオケにボーカロイドの楽曲なんてものは入っていなかったんですけど、友達がカラオケを自作してカラオケ機に映像映して歌ったりしていたな~。

 

今思うと、高校時代は今と比べて全くと言っていいほどお金がなかったのに、今とは比べられないくらい日常が充実していました。

それこそ、ネット広告でたまに見かける「私の人生、下手したら小説級かも!?」って感じだったな。

クラスみんなで演劇頑張ったり、体育祭の応援団の練習で死にかけたり。

う~む。

 

人生を楽しくするのに大切なものって?

ということで、お金がない分工夫しないと楽しいことができないから、沢山考えたし、その考えている時間もすっごく楽しかった。

みんなで時間をたくさん使ってあれこれやっているだけで、お金は今ほどなくても毎日とっても楽しかった!

 

大学生になってお金が沢山あるけど忙しい時期っていうのを体験してみて、これは本当に痛感。

Twitterとかやってる時も、忙しい時よりも暇な時の方が書くこと沢山思いつくでしょ?

時間があった方が楽しい発想が凄くわいてくるんですよ。

 

となると、やっぱり楽しい人生を生きるために大切なのは、お金じゃなくて時間なんだなと思うよ。

で、さらにその前提として周りに人がいてくれるってことが必要なのかなと思ったり。

 

よくある例えが

「学生時代はお金はないけど時間はある」

「社会人はお金はあるけど時間はない」

「さあ、どっちが幸せなんだろう」

っていう問いなわけよ。

やっぱり上のように考えると、学生時代なのかなって。

 

「人」の重要性

でも、そうすると「じゃあ働かなければいいじゃん」ってなるんだけど、そうはいかない理由があるのよね。

それがさっき書いた「周りに人がいてくれる」っていう前提条件。

 

わかりやすく書くと

学生時代…お金× 時間○ 暇な時間を共に過ごす人○

社会人……お金○ 時間× 暇な時間を共に過ごす人×

無職………お金× 時間○ 暇な時間を共に過ごす人×

って状況なのよ。

 

時間があったとしても、それを楽しむためのベストメンバーは仕事をしているから一人ぼっち。

悲しい。

そりゃあ無職仲間を探せばいいのかもしれないけど、それってなんか違う。

自分から探す苦労は、半端じゃない。

 

人の大切さを教える教訓として印象に残っている言葉があるので紹介しておく。

無人島でホールインワンを達成しても、何も嬉しくない。

感動を分かち合う相手がいなければ、どんな偉業や面白いことをやっても、虚無感しか襲ってこないですね。想像するとちょっと怖いです。

 

だから

だから、強制的に周囲に人がいる状況が作られ(自分で人集めに苦労することなく)ていて、なおかつ時間が沢山ある学生生活はかけがえのないものなのです。

特に小中高!! 大学はコミュニティがバラバラで、自分の選択したコミュニティや人とだけ関わっていればいい空間だから、ちょっと違う。

でも

でも、この感覚がわかるのはきっと学生生活を一通り終えて、そして振り返ったからわかるものだと思う。

事実、僕が同じようなことを中高生時代に言われたときは「いみわかんねーー」って感じだったし!

でも、これを読んだ数少ない中高生の人が、少しでも「今の学生生活を精一杯楽しもう」と思ってくれることを願ってます。

いや、すでに大学生や社会人になっている人でも、当時の宝物のような素敵な感情をストレスで固まった地面から掘り起こしてくれてもいい。

今日のブログは、僕の心の叫びなのです。

 

多分、どんなにたくさんのことを経験しても「もっと色んなことできたな~」と感じることだと思います。時間沢山あるから。

でも、一つ一つのことに対して「もっと本気になれたのに!!」という感想だけは持ってほしくないです。やるために時間を割いているのに本気で取り組んでいないのは、本当に時間の無駄になってしまいますし、思い返した時の虚無感が凄いと思います。

誰かの学生時代の記憶に、”確かに自分がいた”という痕跡を残していきたいですね。

 

目の前のことに悔いを残さないように。目の前のことにさらに全力で!……もし中高生時代の自分に会えたら、そう説教したいですね!

 

とはいえ、これからも頑張るしかないっしょー!

思い出した当時の気持ちを胸に、これから新社会人、楽しんでいきたいと思います。(働きたくない)

 

このくらいかな!

 

ではでは、ば~い!