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じゃっくんろーる!

アニメと食とファッション

コミュ力には二種類ある!就活にも役立つ友達の作り方

仕事・働く ライフスタイル

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こんにちは!じゃっくん(@jacjac__jack)だよ〜

今日はコミュニケーション能力について書いてみようと思います。

僕はよく1人でよくわからない集まりに放り込まれて(本当は友達と行くつもりだったけどドタキャン)「うわわわわ〜〜」と慌てちゃうことや、趣味のオフ会に参加してワタワタしちゃうことがありました。
しかし、この経験のお陰で、ある程度は初対面の人とコミュニケーションが円滑に取れるようになってゆき、何故かいつしか「クソコミュ力野郎」と一部から呼ばれるまでに至りました。

深夜にアニメを見てブヒブヒ言っていた僕が、ここまでなるとは思いませんでしたが、僕は自分のコミュニケーション能力について少し否定的な意見も持っています。



守るコミュニケーションと、攻めるコミュニケーション

表題にも書いたのですが、いわゆる巷で言われているコミュ力というものには二種類あると考えています。
1つ目が「自分を守るためのコミュ力
2つ目が「相手に攻め込むためのコミュ力

まず「自分を守るためのコミュ力」ですが、これは読んで字のごとく「大きな集まりで孤立して死んでしまわないように高められたコミュ力」のことを指します。
こちらのコミュ力が高い人は、本質的には一人で生きていくことを好む傾向にあると思います。

そして「相手に攻め込むためのコミュ力」てすが、これは「積極的に人の注目を自分に集めるために高められたコミュ力」のことを指します。
こちらのコミュ力が高い人は、人を巻き込んでコミュニティを形成していくタイプの、「本当のコミュ力お化け」ですね。

僕はというと、前者の「自分を守るためのコミュ力」を高めた結果のクソコミュ力野郎なので、やはり本質的には一人で生きていくことを好みます。

かと言って集まりが嫌いとかそういうわけではないので、好きな人にはガンガンアタックをかけてしまうのですが。
となると、守るコミュ力をさらに極限まで高めていくと、攻めるコミュ力ほど規模は大きくないですが、ある程度の規模かつ攻めるコミュ力より濃密な世界観のコミュニティが形成されそうです。

僕はいつも攻めるコミュ力の高い人を見るとその規模の大きさに羨ましくなりますが、多分あちらも隣の芝は青い状態なのかもしれません。

友達を作るにしろ就活をするにしろ、自分のコミュニケーションのタイプを理解しておくと便利です。
自分はどちらの種類のコミュ力をより高めて生き抜いてきたのか、ちょっと考えてみてください。

案外、守りかと思っていても攻めのコミュ力で生きてきているかもしれませんよ!

ではでは
ば〜い!