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じゃっくんろーる!

アニメと食とファッション

若者が何度も足を運びたくなる映画とは。アニメ映画の「音響」と「映像美」

アニメ・マンガ・ポップカルチャー

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こんにちは!じゃっくん(@jacjac__jack)だよ〜

先日楽園追放を観て、「また映画館で観たいな」と強く思いました。

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アイドルマスターの映画も劇場に6回ほど足を運びましたし、けいおん!!の映画魔法少女まどか☆マギカの映画にも何回か足を運びました。

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アニメ映画のみならず、実写映画でも何回か足を運んだ作品はあります。

これらに共通しているのが「音楽」と「映像」の良さです。
映画の良さもここにあると思います。



圧倒的な音響と大画面の迫力

映画館の良さはここにあります。臨場感がありさらに大音量。そして視界いっぱいに広がる大画面。この迫力が、映画作品をより楽しませてくれます。
この音響と大画面で僕が最も楽しみたいのは「音楽」と「美麗な映像」です。
この2点があり、なおかつ僕の趣味にヒットしたのがアニメ映画だったんですね。

アイドルマスターは特にライブシーンがありますから、最高の音楽と最高の映像を楽しむことが出来ました。
ライブシーンで「皆がアリーナライブやってるううう動いてるううううダンスしてるうううう」と泣いたのは、まあ当たり前の結果と言ってよいでしょう。

同様に楽園追放はフル3DCGの試みで、こちらもロボアクションが半端ではないほど素晴らしいです。作品のテーマ曲も劇中で何度も使われ、印象的でした。
3DCGの技術もここまできたか、と感動しました。

ジブリの音楽などで知られる久石譲さんの本に、映像作品における音楽の大切さが語られています。コンテンツを作る人にとってもおすすめの本なので、一読をお勧めします。

ライブも同じく

そういえば、近年は映画館でライブを生中継で見られる「ライブビューイング」というものも存在します。
こちらも音響と美麗な映像で、現地にいるのと同じように楽しむことができます。
ただ、映画館では現地の熱狂やファン同士の一体感などは少し物足りなく感じてしまうのですが。
それでも、映画館の新しい使い方として非常に上手いと思います。

アイドルマスターのライブもライブビューイングしています。最高ですね。



初日はライブビューイング、2日目は現地でしたが、最高でした。

映画の可能性

「若者は映画に行かなくなった」と嘆かれている今日この頃ですが、その反面「特定の映画に何回も足を運ぶ若者がいる」ということも知るべきです。
映画は最早「動画を観る場所」ではなく、「良質・上質な音と映像を贅沢に楽しむ場所」にシフトしていっています。
そこを考えて映画を運営すると、また若い人も映画に足を運ぶようになると思います。
いくらネットが普及したと入っても、あそこまでの音響と映像はそう再現できるものではないですしね。

がんばれ映画館

ではでは

ば〜い