読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じゃっくんろーる!

アニメと食とファッション

蔵前のコンセント。街歩きでみつけた東京の素敵な場所

ライフスタイル

こんにちは!じゃっくん(@jacjac__jack)だよ〜

今回は蔵前の街歩きをしてきたので、いいコースをご紹介です。

大体全部で2時間くらいです!

まず蔵前って何さ

蔵前は東京都台東区にある昔ながらの街です。
プラモデル屋さんなどおもちゃ屋さんがたくさん立ち並び、昔ながらの雰囲気を満喫できる素敵スポットなのです!

そんな蔵前は職人の街としても有名で、街工場連結のレザーショップを中心にいろんな雑貨屋さんがあります。
歩いてるだけでとっても楽しいんです!

都営大江戸線で蔵前へ

まずは都営大江戸線で蔵前へ出ます。
はじめに向かうのはこちら!tabelog.com
www.cieloyrio.com

スカイツリーが見えるカフェとして大変人気のこちらのお店。

メニューも最高に良心的で、ランチメニューは15:00までで900円でごはんパンおかわり自由なんです!

テラス席になるとスカイツリーを眺めながら優雅にランチをとることができるので大変オススメです!

ちなみにシエロイリオは複合施設mirrorに入っているカフェです。
mirrorも大変面白いので、是非足を運んでみてください。

www.mirror-ep1.com

歩いて南下

f:id:jacjac__jack:20150614234510j:plain

さて、腹ごしらえがすんだら南下して雑貨屋さんへ向かいましょう。
まず一件目は蔵前の玄関口「コンセント」です。

www.koncent.jp
KONCENT 蔵前本店

物を創る人と使う人の懸け橋になるような素敵な場所です。
この蔵前本店にはSOL'S COFFEEが入っているのですが、ここのアメリカンは最高です。
散歩で渇いたのどを潤すには最適です!

motokurashi.com
社長の名児耶さんの言葉はこのインタビューがよくまとまっています。

ちょっと北西へ

f:id:jacjac__jack:20150614234531j:plain

お次に向かうのはスペシャルなレザーショップ「REN」です。
あえてレザーの傷がついた部位も使うことで素材の味を出し、かつ、商品も廉価に抑えている素敵ショップです。
僕はここのショルダーバッグを愛用しているのですが、かなり使い心地が良いです。

www.ren-madeintokyo.com
REN 蔵前店 レザーバッグ|バッグ通販 | REN 直営ウェブショップ

シンプルできれいな雰囲気でありながら個性的な形の商品が多いので、人と持ち物がかぶりたくない人には本当にオススメです。

残念ながら僕が使っているショルダーバッグは販売が終わってしまっているようです。

店員さんもとってもいい人なので、足を運ぶだけでも楽しいですよ。

お隣へ

f:id:jacjac__jack:20150614234552j:plain

たのしく書く人。カキモリ
「REN」から少し歩くと、オーダーノートを作れる「カキモリ」さんが見えてきます。

自分好みのノートをイチから作ることができる、文房具好きには堪らないお店となっております。motokurashi.com
内容はこちらの記事がまとまっていて読みやすいです。

自分の手が入った作品というのは愛着がわきますよね。
それが消耗品だったら、また作りに来てしまいます。
キモリでは2000円ほどでオリジナルのノートを作ることができるので、通うのもアリです!

最終地点へ

f:id:jacjac__jack:20150614234606j:plain

ノートを創ったら、今度はレザー商品を作ってしまいましょう。
ご紹介させていただくのは、「carcru」さんです!

くるくる日記 carcru.BLOG: carcruのアトリエ・・・蔵前店OPEN!!

実はこちらのお店は表参道が本店なのですが、蔵前にもオープンしたんです!
カルクル・表参道店

carcruの凄いことは、レザーのオーダーを2時間という超短時間で、しかも6000円程という信じられないほどリーズナブルなお値段で実施してくれるというところです。
僕はテンションが上がってキーケースを作ってもらったことがあります。

さらに凄いのが、オーダーのノベルティとして、残ったレザーでコインケース・付箋・印鑑入れ・カードケース・ミンティアケースの5つの中から好きなものを無料で作ってくれるというのです。
凄すぎるこのサービス精神。

神のようなお店なので、本当に是非立ち寄ってみてください。
なんならcarcruでオーダーしてから蔵前の街を散策して、良い頃合いになったら完成した品物を取りに行くという流れでもいいかもしれませんね。

地図は表参道のもの

最後に

蔵前はまだ少しマイナーな土地ですが、このマイナー感が僕は好きです。
ひっそりと、でも歩いていると色んな発見があって楽しい街です。

ぜひ、こんな雰囲気が好きという人は足を運んでみてください!

ではでは今日はこの辺で。
ば~い!