読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じゃっくんろーる!

アニメと食とファッション

漫画喫茶とヤフオクとを使い分けて経済的に漫画を読破するのだ

アニメ・マンガ・ポップカルチャー ライフスタイル

今日は漫画について書いていくよ!

日頃結構お世話になっているのが漫画喫茶!
特に駅の周りによくあるポパイにはお世話になっています。
フリードリンクついて1時間税込260円で居られるっていうんだから最高ですよね。

この漫画喫茶というものは非常に使い勝手が良いのですが、漫画を読むスピードによっては買ってしまった方が安い場合があります。
そんな時のためにヤフオクを使ってくわけです。

基準は簡単です。
該当漫画の「一冊あたりにかかる読書時間」と「ヤフオクで出品されている全巻の落札相場」がわかれば、ヤフオクで買うか漫画喫茶に行った方がお得か判断することができます。
(必ずしもヤフオクでなくて良いのですが、一番安いのはヤフオクのように思います。アマゾンとか楽天で探してみても良いかもしれません)

あくまでも「読み返さない」「コレクター魂は発揮しない」「内容が知りたいだけ」というスタンスで読む場合です。
普通に好きな漫画は全冊買ってしまいますからね!

では以下に例を上げていきましょう。

NARUTO

NARUTO -ナルト- - Wikipedia
全72巻です。

まず、僕の場合だと一冊読むのに20〜30分かかります。一冊あたり25分としましょう。
戦闘描写をじっくり読むと案外時間がかかりますよね。
ポパイだと1時間(60分)税込260円ですので、一冊(25分)あたり108.3円ということになります。
72冊分だと……7800円!

さて、これを踏まえた上でヤフオクを調べてみると。closedsearch.auctions.yahoo.co.jp
10,000円ちょっとが相場のようです。

ということで、ナルトの場合だと漫画喫茶に行った方がコスパが良いということになります。

GANTZ

GANTZ - Wikipedia
全37巻です。

ガンツはかなり特殊な漫画で、アニメをコマ送りで読んでいるような感じなので、一冊にかかる時間が異常に短いです。
10〜20分で読み終わってしまいます。
戦闘描写なんか、すごくスピーディな感じでバババババっと読めてしまいます。
絵が綺麗なので成せる技ですね。

さて、平均して15分ほどなので、一冊あたりのポパイ基準価値は65円です。
37冊なので、全巻で2405円。

さてさてヤフオクでは。closedsearch.auctions.yahoo.co.jp
3000円弱です。
うわわわ。一冊600円ちょっとするのに、ものすごい値崩れですね。
まあ、ラストがあんな感じでしたから、一気に人気が崩れた感じはありますね。
実写映画がやっていた頃なんかは途中巻までなのに7000円くらいした記憶があります。

こちらも漫画喫茶に行った方が若干お得ですね。

島耕作シリーズ

現状81冊。

こちらは一部の社会人の中ではバイブルともなっている作品ですね。
僕は一冊あたり30〜40分かかるので、一冊平均35分くらいです。
結構読み応えがあるので、じっくり読んでしまいます。
軽いビジネス書を読んでいる感じですね。

さて、ポパイ基準でいうと一冊あたり151.7円です。
全巻だと、12285円。

ヤフオクだと。closedsearch.auctions.yahoo.co.jp
14000円くらい。
でも、各章ずつ区切って買うと大体9000円くらいに収まるので、こちらは実際ヤフオクで購入する方が安上がりだったりもするかもしれません。

そんな感じで

漫画喫茶に行くのか購入するのか決めてもいいかもしれませんね。
もちろん「漫画は新品に限る!」という人は新品を初めから買っていかれるのも良いですし、「そもそも漫画なんか読まん!」という人もいることでしょう。

あと、案外ヤフオクの全巻の価格設定ってシビアに淘汰されていくんだなと思いました。
ポパイ基準で考えていくと、大体ポパイで全巻読む値段プラス2〜3割増しくらいでヤフオクで出品されているのですね。
なんだか、「巻数」ではなく「全巻を読破するのにかかる時間」がその漫画の価値の基準になっているかのようですね。
これは案外研究してみると面白いテーマかもしれません。

ちなみにぼくは、既に終わっていて全巻発売されているなら漫画喫茶派で、続いているなら既刊は漫画喫茶で続きはKindleで買ってしまいます。
あとは読み返したい好きなやつは新品とかで買ってしまいます。

みなさんも楽しい漫画ライフを!

ではでは今日はこの辺で。
ば〜い!