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じゃっくんろーる!

アニメと食とファッション

HUAWEI watch買って2週間ほど使い倒してみた感想だよ!レビュー!満足!

先日、何を思ったのかHUAWEI watchを買いました。

もちろん突発的に買ったわけではなく、理由はいろいろあるのですが、とりあえず買いました。
特に面白くない理由なので割愛しますけれども。

そして、2週間ほど使ってみたのですが、これが最高に良い!

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以下レビューしていきます。

moto360と迷ってHUAWEI watchにした理由と比較

まず、僕は始めにmoto360 2を購入しようと思っていました。
理由は「まだ日本で発売されていないから人とかぶりにくい!」というアホみたいな理由からだったのですが。

価格面から考えても特に差はないですし、初めはどっちを買ってもいいかなと思っていました。

HUAWEI watchは日本では既に発売されいて、安いもので49,000円。
ヨドバシとかでも買えますよ。

moto360は日本のAmazonでも買えますが、いかんせん中間業者がいるので価格が6万以上するのでクソ。
しかしながら、アメリカAmazonで購入すれば、送料と関税を含めてもメタルバンドのやつで47,000円で買えてしまいます。
Amazon.com: Motorola Mobility Moto 360 Androidwear Smartwatch for Android Devices 4.3 or Higher - Natural Metal - 18mm ***Discontinued by Manufacturer***: Cell Phones & Accessories
Amazon凄い。

そんな状況で何故HUAWEI watchを選んだのかというと、理由は3つ!

まず、HUAWEI watchにはスピーカーが付いている!

現状ではこちらを活用する機能は出てきていませんが、いずれは電話にも対応するんじゃないかなと思っていたり。
Android watchの機能が進化するたびにデバイスを買い換えるのは面倒臭いですし、それならスピーカー機能がついている方がいいと思いました。

次に、画面が切れないこと!

moto360もHUAWEI watchも本物の時計のように丸型ですが、moto360は環境光センサーがディスプレイ内にあるため、外面下部2mmくらいが完全に真っ黒状態なのです。
個人的にこれは非常にダサい。
たとえばフェイスを白い文字盤にしたら、謎の下部の黒部分が目立ちまくりです。
せっかく本物の時計のような丸型デバイスにしたのに、これでは台無しだと思いました。

最後に、バンド幅。

moto360は22mm、20mm、16mmと何故かいろんな幅のバンドを用意してきましたが、HUAWEI watchは通常の時計と同じ18mmを採用してきました。
これにより、自分の好みのバンドを装着することが可能になり、より日常のファッションとして楽しめるようになっているのです。

以上が、僕がHUAWEI watchを選んだ理由です。

デザイン

さて、では実際に使用してみた感想を書いていこうと思います。

まずはデザインですが、「非常に良い」の一言に尽きます。

直径

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おそらく多くの人が気にされているであろう時計の直径に関してですが、これは「筋骨隆々の軍人みたいな人でなければ42mmのHUAWEI watchで大正解」です。
時計の直径に関しては色々なお話があると思いますが、基本的には、「時計の直径+バンド留部分<自分の手首を真上から見たときの幅」が理想です。
というのも、時計の直径が手首の幅を超えてしまうのはやっぱり超絶格好悪いのです。

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(節電のため時計の照明を最小まで落としているので、外では見づらい)

そう考えると、大体バンド留部分両部分合わせて10mm程ありますので、僕の場合は手首幅が52mmなのでHUAWEI watchでしたらギリギリ超えないでつけることができます。
moto360の46mmのものだったらちょっと時計が目立ちすぎてしまいますね。

ちなみに42mmでも十分なほどタッチ感度は良いです。

バンド

また、僕はレザーバンドをメタルのものに交換しようと思っていましたが、このレザーがなかなか良くて、なんだかんだで使い続けています。
手になじみますねこれ。

厚み

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厚みに関しては特に気になりません。
確かに普通の時計と比べるとぶ厚い印象を受けますが、実際につけてみると特に違和感なくつけられますし、竜頭の位置も斜め上についているので誤タッチもありません。

TPO

あとは気になるところといえばこれだと思います。
「ぶっちゃけ、仕事の場につけて行って浮かない?」という疑問。
僕も持っていました。

でも、実際つけていても、ほとんどバレません!
凄いよ。
あとは、自分が会社内でデジタル関係がちょっと得意みたいな立ち位置にいるおかげもあってか、上司も凄く面白がってくれますし、、むしろ自分のキャラ付けがより濃くなって仕事がやりやすくなった感じもあります。
こればっかりはお勤めの場所の雰囲気や業種にもよると思いましが
とりあえずつけて行って認めさせればいいような気もします。
新しい便利なものを取り入れるのが、デキる社員の役割ですよ!

充電

事前情報では1.5日持つということを聞いていましたが、本当に持ちました。
データがなくてすみません。
朝の8時に時計をつけて、ディスプレイも普通につけたままで、ガンガン通知も見て、それで家に帰って充電するのをわすれて、翌朝確認してみたらまだ20%ほど充電が残っておりました。
凄いですね。

ちなみにほとんど通知を見ないで過ごすと、翌朝も普通に60%くらい残っています。
のんびりと通常の時計のように使えば丸2日は充電が持ちそうですね。

充電方法は充電器に乗せるだけなので非常に便利。
ただ、磁石がそんなに強力ではないので、カバンの中で充電しようとすると難しいです。というか無理です。

通知

返事を待つためにスマホを何回も開くことがなくなりました。凄いです。

通知が来るたびにきちんとバイブで知らせてくれるから、すぐに気がつくことができます。
さらにはメールもラインの全文を読むことができるので、本当に大事な連絡以外ではスマホを開く必要すらなくなります。

例えば僕は最近メルカリをよく使っているのですが、出品している商品に対するコメントが来た時にすぐに反応できるのが非常に便利です。
値下げ交渉だった場合はその場ですぐに値下げできれば、即売に繋がりますからね。

また、ラインも返信し忘れることがなくなりました。
時計に通知を表示させ続けておけば連絡の存在を忘れることはないですし、返信内容を考えておくことができます。

アプリ

はじめから入っているアプリではなかなか物足りないので、追加で入れましょう。
スマホでインストールすれば、勝手に時計の方にアプリも同期されます。

僕が入れたのは4つですが
・wear mini launcher
・wearable widget
Google map
・ポケット電卓
です。

ランチャーも入っています。便利です。

wear mini launcherは時計の方で使えるランチャーです。
入れておいて損はないかなといった感じ。

wearable widgetは、スマホの方のホームに置いているウィジェットを、一つだけ時計の方でも見れるようにしてくれるアプリです。
僕はこれでカレンダーを1週間だけ表示できるようにしています。
結構便利!

Google mapもそこそこ面白いです。使えるかは別として。
スマホの方で行き先を指定しておくと、時計の方でナビをしてもらえます。
ただ、外だと時計のディスプレイの視認性が落ちるのと、自分は家の近くなら自転車を使うので危険なので、現状はそんなに使用はしていません。

ポケット電卓はもう普通に便利です。

使用した感想

会社にもつけていっていますけど、全く違和感なくつけることができます。
また、結構ウケが良く、女性からの評判も上々です。

かなり便利で、毎日つけていても全く抵抗感がないです。

あとは、手元でLINE、Facebookのコメント、gmail、を全文読むことができる(しかもLINEは既読がつかない)ので、最高です。
歩きながら、作業をしながら、情報を見ることができます。
さらにはLINEは音声で返信ができますし、Facebookはいいねを送ることもできるので、例えば電車の中でわざわざスマホを取り出すことなく反応をすることができます。

これは非常に使い勝手が良いので、本当におすすめです。

ではでは今日はこの辺で。