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じゃっくんろーる!

アニメと食とファッション

就活や商談でのアピールおすすめ方法。3種類の中から一つ選ぼう

今日は就活について書いていくぞ。

よく「自己アピールとかわからない」と相談をうけるので、まとめておこうと思います。

正直、自己アピールなんて適当にやっておけばいいと思いますが、わかりやすく分類しておいたほうが使いやすいかなと考えました。
自己アピール含め、何かを「おすすめ」する方法すべてに共通して使えることです。

さて、おすすめ方法は3つに分類できます。
「世の中軸」「自分軸」「相手軸」

この分類を説明しながら、自己アピールについておすすめの方を書いていこうと思います。

軸の種類

相手に何かをおすすめする時、適当に答える人はあまりいないと思います。
基本的には何かの基準に基づいておすすめをするはずです。
この基準をどこに置くかで、おすすめの仕方は変わってきます。

世の中軸

これは、「世の中ではこれが人気だから、おすすめです」という基準。
講義や教育の場で概要を伝える時に有効です。

自分軸

これは、「自分の中で一番おすすめなのはこれ!」という基準。
自分から発信したり、真に伝えたいことがある場合はこの方法が良いです。

相手軸

これは、「(相手は)こういう性格でこういう趣味嗜好をもっているから、おすすめはこれです!」という基準。
相手のニーズを満たす必要のある場合はこの基準でいきましょう。

それぞれ、お菓子をおすすめする場合で例えてみるとわかりやすいと思います。

世の中軸

相手「おすすめのチョコレートのお菓子を教えておくれ」
自分「アマゾンのチョコレートランキングで一位なのはブラックサンダーだから、これを買っておけばいいと思うよ!」

自分軸

相手「おすすめのチョコレートのお菓子を教えておくれ」
自分「新宿三丁目のケンズカフェっていうところのブラウニーが好き!最高に美味しいから是非食べて!!!」
tabelog.com
(マジで美味しいので行ってみてください)

相手軸

相手「おすすめのチョコレートのお菓子を教えておくれ」
自分「(こいつはちょっと変わったお菓子が好きで、そういえばラムネとかスッキリした味わいのものが好きだったよな。)だったら、カバヤの禁断のラムネがおすすめだよ!こういうの好きでしょ?」
kabaya.co.jp

といった感じ。

就活・商談ではどれを使うのがベストなのか。

答えは至極簡単。「相手軸」です。

自己・商品のなかにあるおすすめポイントのなかから、相手のニーズに合うものを決め打ちで提案してあげればいいんです。
「(私にはめっちゃ良いところあるけど、貴様の会社で有用なスキルは)企画実現力でしゅ〜」
「(この製品には良いところは沢山あるが、その中でこの会社の問題を解決できる部分は)人件費を削減することができまっしゅ!」

みたいな感じで。

一番ダメなのは、こういった場所で「自分軸」ばかりでおすすめをしてしまうこと。
相手を慮る気持を忘れないようにしましょう。

あと、何よりも就活も商談も<短期間で成果を上げること>が至上命題なので、相手のことを事前に知って突撃したほうが良いのはわかりきっています。

自分なりに分類しておこう

以上3つ書きましたので、自分の中で今までおおざっぱに使っていたアピール方法がどこに分類されるのか考えておくと、次回から即使えるものと使わないほうがいいものが判別できると思います。

適切な時に適切な方法をとって、楽して生きていきましょう。

ではでは今日はこの辺で。

ば〜い!